副議長室









トップページ>高山さんはどんな人

地域経済の発展をまず考えている人 御調町:M.Mさん(男性)
国の動きを見据えて広島県の対応を示唆していき、役人に仕事をさせるタイプの人。でも同時に、尾道市の発展が頭の軸にある人でもあります。「まち」の発展は商い環境の創出だと、いつも熱い口調で話す県議には、かつて商工会長としての経験に裏付けされた、空念仏ではないところに感心しています。とにかくバイタリティのある人で、今は「みんなのためになる政治」に一生懸命取り組んでいる姿がまぶしいです。気さくな人柄が人を引き付けていく「羽柴秀吉」のような人だと思います。(少しホメ過ぎ?)

安心して結婚できるまちに(女性) 土堂:S.Hさん(女性)
私は都会で就職していたのですが、実家のお店の手伝いのために帰郷しました。尾道は観光地としては有名ですが、やはり田舎だと思います。田舎の良さは感じますが、現実の問題として、ここで結婚して暮らしていけるのか心配なくらい経済格差を感じています。たまたまお父さんが読んでいた高山さんのビラや新聞記事をチラ見したら、未婚者対策の事や、働く場を作ろうとしている姿を知りました。政治にはあまり関心はありませんが、あの石破元大臣と知り合いなのはビックリ!!頑張ってください!!!!

政治のプロ!今後が楽しみな人 御調町:N.Tさん(女性)
高山県議は御調郡選出の初当選以来のファンです。奥様もとても感じが良く、立派に内助の功を果たしておられます。尾道市になりましたが、県議は「尾道は島と山をようけ抱えたところ、尾道経済の強い発展なくして全体の進化はない!!」と笑顔で話されています。
ああ見えて県議は旧御調郡の私たちに気を遣うところが多いけど、「思い切ってやってみんさい!!」と言いたいです。久々の政治のプロだと思います。尾道市だけでなく、広島県にも絶対必要な政治家で、今後がとても楽しみな県議だと思っています。

支援したくなる県議 山波町:Y.Mさん(男性)
久々にシャッキッとした政治家に出会ったような気がしました。白黒はっきりとした物言い、それでいて私の話にはじっくり耳を傾けていただきました。長年生きてきての経験から「内容のある県議だな」と思っています。選挙対策のため、高齢者に甘いことを囁くのではなく、共に「まちづくり」をしようと呼びかけてもらい、元気が出ました。孫たちのためにも、お願いするだけでなく、高山県議と一緒に地域づくりを楽しんでいける気がします。私たちが支援をしたいと思える県議さんだと思っています。

尾道の魅力発信に期待 向島町:A.Hさん(男性)
長野県の友人と尾道桟橋近くで朝食を共にした時、対岸の向島を見て「おおっ!!」と感動の声をあげました。こっちが驚きましたが、「長野県では観ることのできないロケーションだ」と、とても喜んでいました。中国や台湾からの観光客だけでなく、瀬戸内の島々は国内の観光客にもウケるようです。高山県議が向島を第二の故郷のように大切に思ってくれ、いろいろと力になってもらえるので、心強い存在です。ふるさと向島を、洋ランとミカンだけでない魅力づくに向けて共に創っていきたいものです。

高山県議の元気が好き 瀬戸田町:T.Tさん(女性)
私たちには、瀬戸田は住みよい町です。美術館や、東京でも有名になった柑橘を買いにわざわざ島外から観光客がおいでになり、昔の事を思うと活気が出てきました。でも、若い人には働く場が限られているようなので、退屈かもしれません。でも、橋のおかげで、尾道にも今治にも行こうと思えば行けます。高山先生の元気が出る話を聞くと、私らも「やってみようか!」という希望に包まれます。若い人たちも知恵を絞り、高山先生と一緒になって頑張ってもらいたいです。


瀬戸田町夏まつりで


広島県議会は、定数64人(23選挙区:尾道選挙区は定数3人)で構成されています。県議会議員の仕事や役割は「高山ひろくにの活動」でご紹介していますが、県知事や市長は執行権を持った政治家で、それが執行(やりたい)または中止したい事業や予算について議会に紹介し、承認を得るのが各首長の役割です。それに対して議員は、提案された議案に対して質問などを行い、賛否の意思を伝えます。また、納得のいかないものには継続審査を求めたり、議員提案なども提出したりして民主的な手法で議案に対しての対応をしていくのが役割です。

さて、国や県ならびに市町にも民主主義国家である以上、直接選挙で選ばれた議員が必ずいます。ここが大切なのですが、昨今勘違いをしている議員や有権者が増えているような気がします。「家の前のゴミが散乱して見栄えが良くないから改善してくれないか」「子供が就職するのに口利きをしてくれないか」など、町内会に相談することや当事者の努力を要することを依頼する有権者や、それを実行することで有権者に存在を意識させようとする議員が、相変わらずいます。しかし、私の経験上、そういうことで良くなった関係はないと思います。お互いが駄目になっていくようです。
市議会議員は、市内だけを見るのではなく、広島県を俯瞰して市の立場や今後の方向を議論すべきで、県議会議員も広島県だけをみるのではなく、国の動きの中に戦略を見出すべきです。そうすると国会議員は、本来世界の状況に鑑みて日本という駒を進めていかなければならないという、当たり前の構図になっていきます。有権者の意識や議員の意識が国や地域の将来を変えていくのです。